医療機器の安全使用で組織的取り組みを―日看協
日本看護協会(久常節子会長)は、採血用穿刺(せんし)器具の“使い回し”問題を受けて、医療機器や材料の「的確な情報の周知」と「安全体制の整備・改善」を図るためには組織的な取り組みが必要だとする緊急安全情報を公開した。その中で同協会は、使用する医療機器・材料の添付文書の内容を把握することは看護職にとって必須事項だと指摘している。 安全情報では、添付文書の内容の把握について、各医療スタッフの判断に委ねている医療機関が7割に達する...
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