集団発生のB型インフルは「Victria系」
「インフルエンザの非流行期」とされる今年7月に千葉県内の小学校で集団発生した「B型インフルエンザ」について、国立感染症研究所感染症情報センターは8月18日、「今回の集団発生はVictria(ビクトリア)系統だった」との調査結果を発表した。 同センターによると、発熱などで生徒が欠席した最初の日は6月30日で、7月7日(26人欠席)をピークに18日まで続いた。主な症状は発熱(79%)、消化器症状(33%)、呼吸器症状(15%)だった。欠席者の総数は94人...
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