糖尿病解明へ関連遺伝子発見
40歳以上では4人に1人が糖尿病またはその予備軍と推定されるなど、糖尿病患者が増える中、理化学研究所(理研)は8月19日までに、成人で発症する割合が高い「2型糖尿病(成人糖尿病)」に関連する遺伝子を発見した。この遺伝子は、日本人の「2型糖尿病」患者の2割にかかわっているほか、シンガポールやデンマークの患者にも関係していることが分かった。理研では、「民族を超えた糖尿病関連遺伝子の発見で、今後、糖尿病発症のメカニズムの解明とともに、新たな治療...
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