病院の病床数、ようやく増加
減少を続けていた病院の病床数が、ようやく増加に転じた。今年5月末現在の全国の病院の病床数は、前月から296床増加して161万3767床となった。2006年5月末に163万670床あった病床は減少傾向を続け、今年4月末には161万3471床にまで落ち込んでいた。 全国の医療機関の開設や廃止などを毎月調査する厚生労働省の「医療施設動態調査」(今年5月末概数)によると、全国の病院数は前月に比べて2施設減少したものの、病床数は296床増加した。一般診療所は70施設の...
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