アルツハイマー病治療に新たな可能性
WHO(世界保健機関)の調べで患者数が全世界で1800万人と推定されているアルツハイマー病について、理化学研究所(理研)の脳科学総合研究センターと埼玉大の共同研究チームが8月21日、「脳の老化による記憶障害の発症機構を解明することに成功した」と発表した。理研では、「神経ネットワークの異常を調整することで、記憶障害を改善するアルツハイマー病の新たな治療戦略の可能性を示すことになった」としており、成果は、同日付の米国のオンライン科学誌「PLoS O...
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