ワクチン備蓄に66億円超-医薬食品局概算要求原案
厚生労働省医薬食品局は8月26日、来年度予算の概算要求原案をまとめた。今年度当初比83.9%増の163億3300万円を計上。新型インフルエンザのパンデミック(世界的流行)が危惧(きぐ)される中、流行前に接種する「プレパンデミックワクチン」備蓄などのため、66億6600万円を要求している。これは、今年度当初では2700万円だった。 「医薬品・医療機器の安全対策の推進」の枠では、13億7700万円(今年度当初予算5億6800万円)を計上。このうち、独立行政法人...
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