新型インフル、難病対策に重点-健康局概算要求原案
厚生労働省健康局は8月26日、来年度予算の概算要求の原案をまとめた。局全体としての要求額を今年度当初予算比19.7%増の3766億5000万円とした。新型インフルエンザや難病対策に重点を置いている。 同局は「新型インフルエンザ等の感染症対策」として705億円(今年度当初予算164億円)を計上。タミフルやリレンザといった抗インフルエンザウイルス薬の備蓄などを進める。 また、「難病対策の大幅な拡充」として1850億円(同1530億円)を要求。難病患者の生...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

