後期高齢者特定入院基本料について議論-民主
民主党の厚生労働部門会議が8月26日に開かれ、後期高齢者特定入院基本料の問題が取り上げられた。 同党の山井和則衆院議員、山田正彦衆院議員、長妻昭衆院議員らは「受け皿である療養病床が減っているのに、なぜ75歳以上の患者、脳卒中や認知症の患者を差別して追い出すのか」と、後期高齢者特定入院基本料の凍結を求めた。 これに対し、厚生労働省の担当者は、「いろいろな治療を並行して受けている患者は継続して入院できる」「適切な病棟に移っていた...
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