すべての献血でHIV-2型の検出が可能に―日赤
献血された血液のウイルス検査で、全国すべての献血について、ヒト免疫不全ウイルス2型(HIV-2)の検出が可能な体制が整った。東京都江東区の日本赤十字社中央血液研究所の検査施設で検査機器・試薬が切り替えられたことで実現した。 日赤ではこれまで、製品化前のすべての献血血液について、北海道千歳市の血漿分画センター、京都府福知山の血液管理センター、そして東京都大田区の検査施設の3カ所で、核酸増幅検査(NAT)を行ってきた。NATでは1999年...
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