配合剤の承認、「基本理念は変わらない」
新医薬品(11成分16品目)の薬価収載を承認した8月27日の中医協総会で、藤原淳委員(日本医師会常任理事)が「配合剤の承認」について質問した。厚生労働省の薬剤管理官は「配合比がしっかりあるものを認めるという基本理念は変わらないが、臨床現場の状況や海外の情勢などを考え、配合剤の承認が増えてきている」と回答した。 この日の総会で、厚労省が収載を提案した新医薬品は、内用薬が3成分6品目、注射薬が6成分8品目、外用薬が2成分2品目。 このう...
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