消防と医療の連携に5.5億円―消防庁概算要求原案
消防庁は8月28日、来年度予算の概算要求の原案をまとめた。重点政策の一つに「消防と医療の連携による救急救命体制の充実」を掲げ、今年度当初予算比で5.8倍の5億4500万円を要求する。 新規事業として、市民の救急相談に応じる「救急安心センターモデル事業」に3億7800万円を計上。救急患者が医療機関で受け入れられないケースの実態調査を行い、対応策を協議する「消防と医療の協議システムの構築推進」に3800万円、「救急車の適正利用等の推進」に1600...
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