高度医療評価制度、初の承認を報告
今年4月に創設された「高度医療評価制度」の最初の適用対象となっていた「腹腔鏡補助下肝切除術(部分切除と外側区域切除を除く)について、厚生労働省は8月27日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)で、同技術を先進医療として承認したことを報告した。先進医療費用(自己負担)は44万9000円(1回)、保険外併用療養費(保険給付)は73万4000円。実施できる医療機関は、岩手医科大附属病院に限られる。 今回、先...
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