ドクターヘリ、夜間飛行に課題
厚生労働省は、ドクターヘリ導入促進事業を充実させるため、来年度予算の概算要求原案で、今年度当初の1.5倍となる21億円を計上している。ドクターヘリの夜間飛行を要望する声が高まっていることから、照明器具の設置費用などに充てる方針だが、費用や安全の面で課題も多い。 8月29日に開かれた厚労省の「第7回救急医療用ヘリコプターの導入促進にかかる諸問題に関する検討会」(座長=山本保博・東京臨海病院長)。この日の検討会でも夜間飛行がテーマと...
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