社会保障カードで「議論の整理案」を提示―厚労省
厚生労働省の「社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会」(座長=大山永昭・東工大大学院理工学研究科教授)は8月29日、第10回会合を開いた。前回までの議論を踏まえ、一般に公表して意見を募るための「これまでの議論の整理(案)」を事務局が提示した。しかし議論はまとまらず、各委員に文書で意見を求め、それらを盛り込んだ修正案を再度、各委員に諮ることになった。厚労省は今年度末までに基本計画を取りまとめる方針で、整理案は国民的議論のための「...
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