医薬品・医療機器等安全性情報を公表―厚労省
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療剤「スピリーバ吸入用カプセル18μg」(日本ベーリンガーインゲルハイム)について、厚生労働省はこのほど、「イレウスが発現することがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと」とする副作用情報を発表した。この治療剤の販売開始は2004年12月、年間使用者数は約18万人で、直近3年間(05年4月1日-08年5月23日)の副作用報告(因果関係が否定できないもの)はイレウス(腸閉塞)4例だった。 ...
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