医療者自身が社会的入院に対処を
「われわれの手で社会的入院に対処していくことが、介護と医療の両方を必要とする患者の権利を守ることにつながる」―。「介護療養型医療施設の存続を求める会」の吉岡充会長(上川病院理事長)は、8月29日に東京都内で開いた療養病床削減問題について考えるシンポジウムで、「療養病床問題の解決とは」と題する提言を公表。患者のニーズをより詳細に「主治医意見書」などに記載し、介護認定審査会で地域の医師らが入院の必要性について判定するなど、サービス提供の...
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