後期高齢者入院基本料で民主が追及
厚生労働省が8月の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)に報告した後期高齢者特定入院基本料の運用の見直し論議が9月2日、民主党の厚生労働部門会議で取り上げられ、同党の山井和則衆院議員は「これまでも後期高齢者医療制度など“お金(医療費)”の面で75歳以上の高齢者が差別されていたが、今度は“受けられる医療(の中身)”でも差別されることになった」と指摘。「なぜ75歳で線引きして、年齢で輪切りにして差別するのか」と...
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