中1と高3、はしかワクチン接種率が低調
今年度から5年間に限って新たにはしかワクチンの2回目定期接種の対象となった中1生と高3生の4-6月の接種率が、全国平均でそれぞれ38.8%、29.6%にとどまっていることが、厚生労働省の調べで分かった。9月3日の「麻しん対策推進会議」に報告された。 それによると、中1生のワクチン接種率は全国平均で38.8%。都道府県別では、茨城が71.2%で最高、最低は鹿児島の24.4%だった。 また、高3生の全国平均は29.6%にとどまっている。都道府県別では、佐賀...
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