社会保障に不満が7割超-内閣府調査
医療、介護、年金などの社会保障制度に、成人の7割超が不満を感じていることが、内閣府が実施した特別世論調査の結果から明らかになった。社会保障の給付と負担のバランスに関しては、現在の給付水準を保つためにある程度の負担増はやむを得ないとする回答が4割を超え最多になった。 調査は、今年7月24日から8月3日にかけて全国の成人3000人を対象に実施。1822人から回答を得た(有効回答率60.7%)。 それによると、現在の社会保障制度に対して「不満...
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