社会保障会議、新政権発足後も継続
政府の社会保障国民会議(座長=吉川洋・東大教授)は9月3日の会合で、福田康夫首相の退陣に伴う新政権発足後も議論を続ける方針を確認した。同会議の「サービス保障分科会」では現在、将来の医療費に関する推計を進めており、これらを踏まえて10月中にも最終報告をまとめる見通しだ。 福田首相は席上、退陣の理由について「政治的な諸般の事情がある」と説明。その上で、最終報告の取りまとめに向けて引き続き議論するよう指示した。 また、伊藤達也首...
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