「中皮腫」の死者、大阪が7年連続最多
アスベスト(石綿)を吸い込むことで発症する「中皮腫」による昨年の死者数が前年から18人増の1068人となり、依然として増加傾向にあることが、厚生労働省のまとめで分かった。都道府県別では、大阪(103人)が7年連続で最多だった。 厚労省は9月3日、「人口動態統計(確定数)」と「都道府県別にみた中皮腫による死亡数の年次推移」(1995-2007年)を発表した。それによると、都道府県別の中皮腫による死者数は、大阪が103人で最も多く、次いで兵庫98人、神...
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