総合医認定制度の早期創設を
聖路加国際病院の福井次矢院長は9月5日、医療経済研究機構が開いたシンポジウム「開業医と病院の役割と連携」のパネルディスカッションで、日本医師会などが検討を進めている総合医認定制度の早期創設に期待感を示した。総合医の役割については、幅広い疾患を診療し、必要に応じて専門医に紹介することが重要だとの認識を示した。 パネルディスカッションには、座長を務めた福井氏のほか、飯野奈津子・NHK解説委員、岡慎一郎・静岡市医師会副会長、和田忠...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

