溶血性尿毒症、8月以降増加傾向
国立感染症研究所感染症情報センターの集計(速報値)によると、年明け以降、8月24日までに全国から報告があった腸管出血性大腸菌感染症による溶血性尿毒症症候群(HUS)の併発患者は41人になった。腸管出血性大腸菌感染症自体の報告数は減少傾向にあるが、HUSの併発は8月以降、むしろ増加しており、同センターでは引き続き注意を呼び掛けている。 速報値によると、HUSの患者数は前週以降、新たに5人が報告され、24日までに41人になった。 都道府県別の...
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