事故調シンポ「患者と医療者が手をつなぐには」(1)
「患者と医療者が手をつなぐためにすべきことは何か」―。「医療の良心を守る市民の会」(永井裕之代表)は9月6日、「中立公正な医療事故調査機関の早期設立を望む」と題したシンポジウムを東京都内で開いた。厚生労働省が創設を検討している「死因究明制度」について、秋の臨時国会での法制化を後押しすることを目的とした開催だったが、福田康夫首相の辞任表明により、今後の見通しは不透明になっている。こうした中、シンポジウムでは医療者や医療事故被害者の遺...
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