来年度定員要求、1万2521人の減-厚労省
総務省は9月9日、各省庁の来年度の定員要求をまとめた。それによると、厚生労働省は新型インフルエンザ対策や食品の品質管理などで1381人の増員を要求する一方で、定員合理化や社会保険庁業務の日本年金機構への移行などで1万3902人を減員要求。その結果、差し引きでは1万2521人の減員要求になった。 増員要求の内訳は、麻薬の取り締まりに20人、新型インフルエンザ対策に31人、食品の安全管理(検疫所)に108人などで、総務省や財務省が、増員を認めるかど...
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