後期医療で新たな負担軽減策―与党PT
与党の高齢者医療制度に関するプロジェクトチームは9月9日、後期高齢者医療制度の新たな負担軽減策を実施する方針を固めた。 現行制度では、月の途中で75歳になって後期高齢者医療制度に移行する場合、移行前後の医療保険制度でそれぞれ自己負担限度額を支払うため、限度額が2倍になるという問題がある。このため、75歳になった月は移行前後の自己負担限度額をそれぞれ本来の半額にし、不具合が起きないようにする。来年1月から実施する。 また、後期高齢者...
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