国民のほぼ半数が日常生活にストレス
日常生活で悩みやストレスが「ある」と感じている人が半数近くに上っていることが、厚生労働省がまとめた「国民生活基礎調査」の結果から明らかになった。 調査結果によると、12歳以上(入院者を除く)で日常生活について悩みやストレスが「ある」と答えた人は48.2%で、「ない」と答えた45.6%を上回った= グラフ =。性別でみると、男性は43.8%が「ある」と答えたのに対して、女性では52.2%と半数を超えた。 また、年齢階級別では、「ある」との...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

