格差17倍、二次医療圏別「千人当たり医師数」
「人口1000人当たり医師数は、二次医療圏別に見ると17倍の格差がある」―。日本医師会総合政策研究機構(日医総研、竹嶋康弘所長)はこのほど、「二次医療圏別に見た医師の偏在と不足」と題するワーキングペーパーを発表した。医師不足に関する基準の一つとされているOECD(経済協力開発機構)の「人口1000人当たり医師数」について、「大学医学部がある地域では人口1000 人当たり医師数が多くなる」「人口が減少している地方でも多く計算される」などと指摘している...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

