診療報酬改定で看護職員不足に拍車
2006年度診療報酬改定を受けて、病院間の看護師獲得競争が激しくなっている。夜間の看護体制を評価していた「夜間勤務等看護加算」の廃止を受けて、同加算の算定要件が入院基本料の施設基準に組み込まれたためだ。 今回改定に伴って廃止された夜間勤務等看護加算は、2人以上の看護職員を配置することや、看護職員1人当たりの夜勤時間を月平均72時間以内にすることなどが算定要件。今回改定で同加算が廃止されるのを受けて、これらの要件は入院基本料の施設基準...
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