今年上半期の救急出動、9万件減少
今年1月から6月までの全国の救急車の出動件数は約250万件で、昨年同期から9万件近く減少したことが、総務省のまとめで明らかになった。救急搬送人員も10万人以上減少しており、同省は、救急車の適正利用の広報活動などが成果を上げているとみている。 同省のまとめによると、今年上半期の救急出動件数は、昨年同期の258万9852件から8万9848件(3.5%)減の250万4件。搬送人員は、240万4361人から4.5%減の229万6733人だった。 全国807の消防本部のうち...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

