社会保障給付、さらに効率化―経財会議が中間まとめー
政府の経済財政諮問会議(議長=小泉純一郎首相)は4月7日の会合で、歳出・歳入一体改革の7原則などを柱とする中間まとめを了承した。民間需要中心の持続的成長と財政健全化を同時に進め、2010年代初頭の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化をめざす。 7原則は、将来世代に負担を先送りしない社会保障制度を確立する――など7項目。社保関連では受益・負担の世代間格差を緩和し持続可能な制度を確立するため、給付のさらなる重点化・効率化を進める...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

