トリアージ、新たな段階へ
東京都は9月10日、シンポジウム「救急医療とトリアージ」を開催した。本格開始から1年が過ぎた救急搬送、電話相談、病院の救急外来でのトリアージ(緊急度・重傷度による患者の選別)の現状が紹介され、今後の課題について議論した。 都は昨年6月から、救急隊が緊急性が低いと判断した場合、患者に自ら病院に行くことを勧める「救急搬送トリアージ」制度や、電話で救急車を呼ぶべきか相談できる「救急相談センター」を始めており、シンポジウムではトリア...
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