有資格者の人員基準緩和を主張―全日病など3団体が緊急要望―
2006年診療報酬改定で看護師など有資格者の増員を求める見直しが盛り込まれたのを受けて全日本病院協会(全日病、佐々英達会長)など病院関連3団体はこのほど、人員基準の緩和などを盛り込んだ緊急要望を川崎二郎厚生労働大臣に提出した。 今回改定では、「夜間看護等勤務加算」の廃止を受けて、同加算の「看護職員月平均夜勤時間72時間内」などの算定要件が入院基本料の施設基準に組み込まれた。このほか一般病棟では、看護職員に占める正看護師の比率が70%を上...
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