救急搬送の最低基準、国が策定へ
消防庁の「メディカルコントロール(MC)作業部会」(座長=横田順一朗・市立堺病院副院長)は9月12日、救急搬送や応急処置について国の最低基準をつくり、それを基に都道府県や市町村も基準を定めていく方向で大筋合意した。消防法を改正して現在のMC協議会にてこ入れし、都道府県が搬送や応急処置基準を策定する際に意見を述べる機能を持たせる。作業部会はこの方向性について、19日に開かれる「救急業務高度化推進検討会」に報告する。 MC協議会は、2...
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