在院・外来患者、稼働率すべて減少―病院報告(3月末)
今年3月末現在での全国の病院の一日当たりの在院患者数が、「精神病床」「療養病床」などすべての病床区分で減少したほか、外来患者数、ベッド稼働率(月末病床利用率)も減少したことが厚生労働省のまとめで分かった。 全国の医療機関の管理者から毎月提出される報告を集計した厚労省の「病院報告」(3月分概数)によると、一日当たりの平均患者数(在院患者数)の総数は134万4015人で、前月(136万1567人)から1万7552人減少した。 これらを病床区分...
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