関節リウマチの新たな原因遺伝子を発見
理化学研究所(理研)と東大大学院の共同研究チームが、関節リウマチ(RA)の新たな原因遺伝子を発見した。関節リウマチの原因解明につながる成果として、米国の科学雑誌「Nature Genetics」のオンライン版に掲載された。 関節リウマチは、関節に炎症を起こす自己免疫疾患と呼ばれる病気の一つで、主に20-50歳代の女性に多い。病気が進行すると、関節が変形する。原因については、体質や免疫、環境などのほか、遺伝的要因が指摘されていた。 理研ゲノ...
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