医療区分3は「24時間監視」の患者など―厚労省が療養病棟の報酬見直し案―
厚生労働省は4月13日、都道府県担当者ら対象の療養病床に関する説明会で今年7月に施行する医療療養病棟における診療報酬の見直し案を提示し、療養病棟に入院する患者のうち、重症患者に対する評価を手厚くする方針を改めて示した。 見直し案は、医療療養病棟の入院患者を患者分類により評価し、それぞれの状態像に応じて報酬に差をつけるといった内容で、あわせて従来の人員配置も見直す。 新たに導入する患者分類は、「医療区分」と「ADL区分」(ともに1~...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

