新たに44施設で“使い回し”発覚―神奈川県
神奈川県はこのほど、採血用穿刺(せんし)器具の“使い回し”問題で厚生労働省から依頼を受けた全国調査に未回答だった同県担当分の517施設の再調査結果を公表した。それによると、新たに44施設で同器具を複数の人に使用していたことが明らかになった。針を交換せずに使い回していた施設はなかった。 再調査の対象となっていたのは、全国調査に未回答だった517施設で、このうち469施設が回答した。新たに同器具の複数の人への使用が発覚したのは12病院、30...
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