日医が「禁煙に関する声明文」
日本医師会(唐澤祥人会長)は9月17日、定例記者会見を開き、内田健夫常任理事が「禁煙に関する声明文」を発表した。 声明文ではまず、喫煙が肺がんをはじめとする多くの疾患の原因となり、医療費の増加や火災など社会的な損失にもつながるとした。その上で、日本が世界保健機関(WHO)のたばこの規制に関する世界保健機関枠組み条約(FCTC)締約国であること、また、日医でも2003年に「禁煙日医宣言」を採択し、禁煙推進活動に取り組んでいることを紹介した。...
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