介護福祉士の養成課程見直しで論点整理―厚労省検討会、最終報告7月にも―
厚生労働省の「介護福祉士のあり方およびその養成プロセスの見直し等に関する検討会」(座長=京極高宣・国立社会保障・人口問題研究所所長)は4月24日、会合を開き、最終報告とりまとめに向けた論点整理に着手した。 厚労省が提示した論点整理メモと介護福祉士養成カリキュラムの見直し案を提示。委員間で意見交換した。 現在、介護福祉士の資格を取得するには、(1)養成施設を卒業する、(2)一定の実務経験を経て国家試験に合格する――の2つのルートがある。論...
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