メタボリックシンドロームの割合 男女ともに40歳以上で高く
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症疾患)が強く疑われる者とその予備群と思われる者を合わせた割合は、男女とも40歳以上で特に高くなることが、厚生労働省の「2004年国民健康・栄養調査」でわかった。また、メタボリックシンドロームが強く疑われる者の割合は、40~74歳の男性で25.7%となり、これに予備群(26.0%)を加えると全体の51.7%に達し、2人に1人がどちらかに該当することもわかった。一方、40~74歳の女性では、メタボリックシンドロームが強く疑...
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