小児救急など引き続き重点評価―川崎大臣が方針、衆院厚労委で―
川崎二郎厚労相は4月28日の衆議院厚生労働委員会で、今後の診療報酬改定で小児救急などについて、引き続き評価を充実させる考えを示した。民主党の柚木道義氏に対する答弁。 川崎厚労相はこの日の厚労委で、「周産期医療や小児救急、看護の体制などについては全体的に下がる中で今回の診療報酬改定でも増やさせていただいた。ただ、それで十分かと言えば、私自身足りないと思っている」と述べた上で、これらの分野を引き続き評価していくことを念頭に、今後の改...
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