医療事故、患者は納得したい-市民の会がシンポ
「日本の医療を守る市民の会」は9月17日、東京都中野区で第6回の勉強会を開き、総合母子保健センター愛育病院新生児科部長の加部一彦氏が「医療事故から学ぶ『医療の質』とは何か」をテーマに講演した。 加部氏が東京女子医大小児科に入局した1986年当時は、医療事故が話題になることもなく、所属する医局で裁判があっても知らされなかったという。医療に対する法律家の見方にギャップを覚え、医療事故に関心を持つ人と交流するうちに、89年から医療訴訟の...
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