老健入所者への処方せん交付範囲拡大へ
中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は9月24日の総会で、介護老人保健施設(老健施設)の入所者に「エリスロポエチン」などの薬剤を投与するために医師が処方せんを交付できるよう、現在の基準を見直すことを決めた。厚生労働省では、「月内にも基準を見直したい」としている。 現在の老健施設の介護報酬には、入所者に投与する通常の薬剤などの費用が既に含まれているが、高額な薬剤については、これとは別に医療保...
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