夏の熱中症搬送人員は2万人超
今年7、8月の全国の熱中症による救急搬送人員が、昨年の同時期を1750人上回る2万1604人に上ったことが、総務省消防庁のまとめで分かった。このうち死者は47人だった。 同庁のまとめによると、今年7月の熱中症による救急搬送人員は1万2747人で、昨年7月の3645人の3.5倍となっている。一方、今年の8月は8857人で、昨年の1万6209人の54.6%と大きく減少。 都道府県別に見ると、最も熱中症搬送人員が多かったのは愛知県の1866人で、昨年の1282人の1.5倍。...
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