医療制度改革法案が衆院厚労委で可決 与党が強行採決
医療費の適正化や高齢者医療制度の創設などを盛り込んだ「医療制度改革関連法案」が17日、衆議院の厚生労働委員会(委員長=自民・岸田文雄議員)で、自民・公明両党の賛成多数により可決された。同法案をめぐっては「審議が不十分で国民の納得を得られる内容ではない」と、民主をはじめ野党各党が反発。審議の継続を求める野党に対し、与党が強行採決に踏み切った。与党は18日開会の衆院本会議で可決、参議院に送付し、今国会で成立させたい考え。同法案には...
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