高齢者医療などの対応方針で自公合意
自民、公明両党は9月23日、今後取り組むべき19項目の重要政策課題への対応方針を盛り込んだ連立政権合意書を取りまとめた。医療分野で取り組むべき課題としては、後期高齢者医療制度の見直し、医師不足問題の解消、がん対策を挙げた。介護分野では、人材や医療型療養病床などの確保を推進していく方針だ。 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)については、「5年後の見直しを前倒しして、より良い制度に改善する」として、▽被保険者の保険料負担軽減の継続...
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