社保カード調査に非協力―日医方針
厚生労働省が実施している「医療保険資格確認における社会保障カード(仮称)導入効果に関する調査」について、日本医師会(唐澤祥人会長)は協力しない方針を明らかにした。 調査は、全国の保険医療機関のうち4900病院、4400診療所、2800歯科診療所、2100薬局を無作為抽出し、アンケート調査票を送付する形で実施。厚労省から委託を受けた野村総合研究所が担当し、10月8日までに調査票を返信するよう求めている。 社会保障カード(仮称)については現在...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

