病棟閉鎖で地域医療の崩壊を危惧―今回改定で緊急アンケート、四病協―
今年4月から実施された診療報酬の改定を受け、四病院団体協議会(四病協)は22日までに、各団体の会員病院を対象に実施した「診療報酬改定に関する緊急アンケート」の結果をまとめ、公表した。4月以降、採算が困難な特別入院基本料を算定する病院が37病院あるほか、看護職員あたりの夜勤を72時間以内に制限する規定が入院基本料の通則に盛り込まれたことなどで、看護職員の確保に苦しい対応を迫られる病院現場の状況が浮き彫りになった。四病協は「看護師が不足す...
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