9月24日の中医協
厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は9月24日、総会(第134回)と薬価専門部会(第48回)を開催した。総会では、介護老人保健施設(老健施設)の入所者に対して処方せんを交付できる項目に人工透析患者に使用する「エリスロポエチン」など4品目を追加することを提案し、了承された。この議論の中で、委員の関心は「老健施設内での透析治療」に集中し、老健施設での医療の実態を調査する必要性も指...
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